フッ素樹脂・超高分子ポリエチレン用スカイビングマシン - KELLER HCW GmbH

超高精度のフィルム切削を実現 薄物から厚物まで幅広いフィルム厚みに対応

フッ素系樹脂や超高分子量ポリエチレンのビレットをフィルム状に切削します。高いフィルム厚み精度を誇り、貼り合せ等後工程での不具合減少に寄与します。また切削終了間際の小径まで切削が可能で歩留まり向上にも寄与します。

KELLER HCW GmbH (ドイツ)

1894年創業、ドイツ北部ラッゲンベックを拠点としたレンガやタイルの製造、自動化装置を中心としたグループ企業です。スカイビングマシンは1960年代に樹木の桂剥き機械をベースにたゆまない改良・改善を行っています。

https://www.keller.de/en/kcs/home

サーボモーターによる切削バイト押し込み量を制御

ビレットへの切削バイト押し込み量はフィルム厚みと切削速度により計算されサーボモーターにて制御。切削バイトの位置の絶対値を1μm単位で表示します。またフィルム厚み変更の際、ギアの入れ替えは不要で操業しながらの変更が可能です。

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圧倒的な厚み精度

強固な基礎、振動を抑えた堅牢なフレームにより非常に高い厚み精度を誇ります。
フィルム厚みは20μm~5,000μmまで対応が可能で1μm単位で調整が可能です。

主な仕様
切削フィルム厚み:2~5,000μm
調整厚み最小単位:1μm
製品幅     :50~1,600mm
ビレット最大径 :800mm
切削速度    :0.5~25m/分
マンドレル径  :6インチ(他の径も対応可)
厚み精度    :20~400μm = ±3μm、400~500μm = ±6μm


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