自動プレスブレーキ Synchro-Form - LVD Company nv

大型ワークの位置決めから曲げ加工・曲げ角度の測定・補正まで、全てを自動化した次世代の成形テクノロジー

  1. 顧客の要求成形ワークに合わせて、最適且つ高繰り返し精度を持つ油圧シリンダーを自社設計・製作

  2. 長尺ワークの曲げ成形における煩雑な手動操作と手作業を排除。特に「ワークの位置決め→曲げ加工サイクル→曲げ角の計測」の一連のプロセスを完全自動化しており、材料特性(又はスプリングバック量)、厚み、ツールの形状及び位置の変動を成形サイクル毎に自動補正

  3. オフラインプログラミングソフトウェア(CADMAN-B)や操作性の高いインターフェース(Touch-B制御操作ソフトウェア)による成形プロセスの最適化

LVD Company nv(ベルギー)

LVD Company nv社は1950年代に設立し、高精度なプレスブレーキメーカーのリーディングカンパニーとして世界的に広く認知されています。1998年の米国Strippit, inc.社(タレパン・レーザー加工機)の買収を含めて、1990年代には大きく飛躍を遂げました。現在では5つの製造拠点を持ち、45か国以上でビジネスを展開する総合的な板金加工機メーカーです。

https://www.lvdgroup.com/en

ワーク搬入・位置決め・成形から成形後のワーク搬出までを完全自動化

長尺ワーク成形時の以下ワークフローを自動化し、生産稼働時間を大幅に短縮します。(最大50% 当社調べ)

  • ワーク搬入~ダイ直下までの位置決め
  • 1st成形後の実成形角度計測
  • 1st成形~2nd成形位置までのワーク送り動作及び位置決め
  • 成形プロセス完了後のワーク搬出

これら上記ワークフローを1人のオペレータで対応可能となります。
また、自動運転中はオペレータによる途中操作を必要としません。

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成形角度を確実に計測 曲げ直し(角度不良)による機械稼働時間を大幅に削減

従来の一般的なプレスブレーキは、実際に曲げ加工(成形)を行った際の曲げ角度を横から計測しますが、材料特性(またはスプリングバック量)、厚み、ツールの形状及び位置の変動により正確性に欠ける事があります。
LVD社製プレスブレーキは実際の曲げ角度のみならず、ワーク成形前後の2点との距離・角度も同時に計測。曲げ角度の設計値(目標値)のみならず、全体のワーク形状から、最適な次曲げ加工(角度成形)を導きます。

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視覚的に成形プロセス作成を容易にするオフラインプログラミングソフトウェア(CADMAN-B)

プログラム上での曲げ加工解析(シミュレーション)が可能。これにより実際の試成形(試加工)作業を大幅に簡略化。 さらに同プログラムを他のPC上にて運用する事により、オフラインでの加工プログラム作成が可能となりました。

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