スラッジ減容設備「SLG」 orege

スラッジ処理コスト・凝集剤コスト削減に最適

活性汚泥処理されたスラッジを機械的に改質・多孔化し、後工程の脱水設備においてスラッジを「絞りやすい状態に」する装置です。このスラッジ減容処理により産廃コストを削減し、焼却の負荷を低減させる効果があります。
さらに、改質されたスラッジは凝集剤との結合性が向上し、フロック化し易くなり凝集剤の削減が期待できます。

導入実績:約13%のスラッジ減容および約20%の凝集剤削減(※紙パルプ会社での実績)

orege(フランス)

フランス・パリを本社とする排水処理設備メーカーです。2006年にR&Dを開始し、2015年より全世界に設備の販売活動を開始しています。SLG設備技術について7件の国際特許を取得(内2件は国内登録済み)。

https://www.orege.com/en/

SLG Mobile Unit

SLG モバイルタイプは右の動画の通りコンパクトで輸送・移動が容易。 設置のスペースをあまり取らず、接続は簡易なもの(相フランジ等)でOKです。 スキッドタイプ(据え付け型)の機器サイズは30㎥/hrのものでL1630 × W1090 × H2330 (cm)、重量は410kgとなります。

製品動画


KARO IV

KARO 5.0 Press Release

SLG構成図

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SLG仕様

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SLGのミクロ効果

スラッジ減容設備_sub3-1.png通常のスラッジ (凝集前)
スラッジ減容設備_sub3-2.png 通常のスラッジ (凝集後)


スラッジ減容設備_sub3-3.png SLG処理スラッジ(凝集前)
コンプレッサーエアーが細胞外高分子物質(EPS)に浸透
SLG内の加圧・減圧によりエアーがEPSを破壊
スラッジ減容設備_sub3-4.png SLG処理スラッジ(凝集前)
改質されたスラッジは凝集剤との結合性が向上

SLGのマクロ効果

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SLG設置例

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凝集性向上

SLGにより改質されたスラッジは凝集剤との結合性が向上し、フロック化し易くなります。
(動画はイギリス下水道施設における事例です。)


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