治具研削盤 450-CP レトロ

Moore Tool/ 米国

Moore社製治具研削盤は1950年台から日本に紹介され、これまでに1000台を越える機械が納入されました。数十年たった現在でも加工精度を維持し、精密金型ユーザー様にご愛顧頂いております。この間技術の進歩により新しいタイプの機械が誕生してまいりましたが、ユーザー各位より古いマニュアル機を完全NC化して新品同様に再生する提案があり、数年前からそのご要望に対応する事が出来るようになりました。是非Moore社製レトロ治具研削盤をご検討下さい。尚、現在ご使用されている古い機械の買取も対応いたします。

 

治具研削盤 450-CP レトロ古いMoore治具研削盤を簡易NC化し、穴加工、ポケット加工など今までの手動機では時間が掛かる加工を迅速に出来るようになり生産性の向上に繋がりました。又完全NC化により今までの手動機では出来なかった輪郭加工、自動運転等が可能となり、生産性の向上のみならず、加工精度の安定を実現しました。


 仕 様

  • テーブル作業面: 280 x 610mm
  • テーブル移動量: 280 x 450mm
  • 主軸ハウジング移動量: 320mm
  • 主軸クイル移動量: 89mm
  • 主軸レシプロ運動(25mmストローク): 2~120サイクル/分
  • X,Y,早送り速度: 1,500mm/分
  • 制御装置: ファナック

 

問合せ

食品・医薬品製造機械